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2006年3月23日 (木)

ちょこっとセレブ★

今夜は、その道の一流の方々に誘って頂いた食事会がありまして。

                      
場所はカレッタ汐留の46階で、オリエンタル料理を頂いてきました。
           

                     
やはり、異業種で成功してる人の話というのは非常に興味深いもので。

大きく分けて3つ。

                
まず感じたのは、「人間関係のプロ」だなと。

              
どうやって相手を立て、興味をひきつけ、尚且つ円滑にコミュニケーションが取れて、強いては仕事まで上手くいくのか、ということが話しているだけで、体系的にわかる。
                     

                        
それから「余裕」。
   
会話の1コマ。        
                
「〇〇社の社訓は?」
という質問に対して、
容姿端麗です。」
と答えたそうです。

          
「なるほど社員はみんななかなかの美男美女揃いで…」
             
「僕だけ、これに反しちゃってるんだけどね。ははは。笑」

          
この会話から、この人の余裕ユーモアセンス器の大きさが感じ取れる。
                   
これがない人は、やはりどこかで周りを不安にさせてしまう。

やはり、今まで積み重ねてきた、「謙虚さを伴った自信」が物を言うのだと思う。                
    
                   
そして、「人間力」。
                 
これは、説得力というところで一番重要なポイントで。
     
ここで学んだのは、「周りを立てることで、自分が相対的に上がる」ということ。 
   
今回のWBCで、イチロー選手が今までと変わった訳というのがあって。
かつて、あんなに怒りをあらわにしたり、喜んではしゃいだりしたイチロー選手を見たことがあっただろうか。
        
あれは、周りの選手とのコミュニケーションのためだったと。
          
やはり、日本プロ野球スター選手揃いの日本チームといえども、イチローの存在感は群を抜いている。
 
一番最初にグラウンド入りした、イチローのバッティングを見ながら、他の選手は感激していたらしい。
                       
そこで、イチローはチームを一つにするために、自分が変わった。
     
チームメイトを「本当にすばらしい仲間」と連呼し、そしてその仲間のお蔭で優勝できたと。
シャンパンを他の選手にかけられて、嬉しそうに「センパイをもっと敬え!」と叫んでいたところに、すべて集約させれていたように思う。 
                
だからこそ、あそこまでの結束が生まれ、日本チームは優勝できたんだろうと。
       
そして、それを見ていた視聴者はやはり、「イチローはすごい」ということになる。
         
大会後、CMのギャラは3倍に上がったそうな。 (」゜ロ゜)」ナント
          
まさに、イチローは「相対的に上がる」ということを体現しているわけで。

そういう「人間力」のあるイチローだから、それだけたくさんの人を納得させられるんだね。                  

そして僕も、この方々の発言一つ一つに、「なるほど!!」と感銘を受けるわけです。

                

とまあ、色んなことを思った夜ですが。

                                      
           
一流の人と付き合うというのは、自分もそれを目指すのなら非常に大事なこと。
      
上質な空間、時間、人
    
こういったものは、自分自身をすごく高めてくれる。
        
感性を豊かにしてくれる。            

       
                
よっしゃ~、俺もいっちょやったるぜ~ぃ!!  (`ー´ゞ-☆

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2006年3月16日 (木)

今年初の!

み~っけ!!(-_☆)V 今年初の

                       

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近所の図書館に行く途中、なんだか嬉しくなって撮っちゃいました(*^ - ^*)ゞ                 

綺麗な花に出会うと、心の淀みまで浄化されたような気持ちになるんだよね。

                          

好きな人の嬉しそうに笑った顔を、見たときのような。

                                    

今は、物事の裏を裏を読んでいかなければならない、

用心深い世の中になってしまったけど、

そうやって人の心は、素直に洗われていくんだろうね。

         

            

それにしても、この家の近くのサトザクラ

             

いつもちょっと変わった時期に花を咲かせるんだよね。

秋の暖かい日が続いたりすると、ちゃっかり咲いてたり。

今回もちょっとフライングして開花しちゃってたり。       

    

もしかして… Σ(ノ°▽°)ノ       

         

         

        

            

                  

        

空気読めない!!??[ ゜皿 ゜]

        

  

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2006年3月14日 (火)

「耳をすませば」

「耳をすませば」

こないだテレビで久しぶりに見て。

中学卒業後にイタリアにバイオリン作りの勉強に行く聖司が、カントリーロードを歌った雫に向かって言う一言。

「俺、イタリアに行ってもお前の歌、うたって頑張るから」

                             

イタリアから一旦帰国し、二人で自転車に乗って、朝日を見に行く途中の坂でのやりとり。      

「お前を乗せてこの坂道を登るって決めたんだ」        

降りて自転車を押す雫。          

「お荷物なだけなんてやだ、あたしだって役に立ちたいんだから」

      

キュンキュンして見てました。笑

瑞々しい若葉のような魅力が詰まった作品。

                            

夢に向かって走り出すにはまだ、何も知らな過ぎて。

でも、一歩先を行ってしまっている様に見える相手に、好きだからこそ必死に追いつこうとする雫。

とても健気で、純粋で、ひたむきです。

そして、おきよ好みです。笑

                                  

ふとユーミンの「冬の終り」を思い出した。

~~~~~~~~~~~~~~~

頑張るあなたが憎らしかったの 

置いてきぼりにされるみたいで

傷つけた 迷ってた 

同じだけ淋しかった

                      

あの頃の私たち

同じだけ楽しかった

~~~~~~~~~~~~~~~

結局この二人は、何も言えずに離れてしまったんだけど。

「同じだけ淋しくて、同じだけ楽しかった」って思えたら幸せだなって。

きっとこの二人の間にも、そう思える絆があったんじゃないかな。              

          

          

耳を澄ませば。

          

鳥のさえずりが、

木々のざわめきが、

風の歌が、

そして、誰かの想いが。

          

次第に心の耳で聴こえるようになってくる。

             

最近読んだ本の中で。

花や、夕焼けの空や、雨上がりの虹を見て、何かを感じたとしたら、

それは、それらが僕らに何か話しかけているんだと。

                          

僕はその表現がとても気に入って。

          

話しかけられている、ということは、

それらは実際に音では聴こえないわけだから、

心の耳で聴いているということ。

          

様々な物事の心の歌が聴けるようになること。

              

そんな風に考えながら、日々生活できたらいいな。                                              

そして、その第一歩が「耳を澄まして」みることなんじゃないかな。                           

  

                

それから、今日はホワイトデーってことで、

おきよセクシーショット!アッハァーン♪"<(-.ё)ゝ

    

              

ではなく。

        

         

花粉でダウン気味のおきよでご勘弁ください。。。

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ほんどうにちょこや、ぷででんとくでたみんなどうもあでぃがどう。じゅるじゅる。

                

  

  

注・実際はこんなひどくないんで。

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2006年3月 9日 (木)

おきよレシピ

さて、またまた本日の食卓~。

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今回は「おきよオリジナル野菜たっぷりハチャメチャシチュー」とこないだの「ほうれん草と白菜と鶏肉の炒めもの」。

「おきよオリジナル野菜たっぷりハチャメチャシチュー」の方は玉ねぎ鶏肉人参ジャガイモにんにく少々を炒めて、で煮込む。

次にあくを取って、ルーを溶かして、コショウで仕上げ。好みで牛乳を加えてもOK♪( ̄▽ ̄)ノ

ほぼカレーの材料で作ってるけど。

これ相当おいしいです。

                    

そして、「ほうれん草と白菜と鶏肉の炒めもの」はこないだの皆様の声を生かして、オイスターソースを買ってきて加えてみました。                     

なるほど~。(・⊇・) フムフム

より中華っぽくなりますね~、これは使える!

音楽でいえば、新しい楽器(音色)が一つ増えた感じ。(`ー´ゞ-☆イェイ

                     

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  

                        

最近友達の家で聴いた音楽。                  

なんだかすごく懐かしい空気に包まれて。

       

カセットテープの音。

     

僕は小さい頃、よくカセットを聴いてた。

                    

再生するときのカチャという音。         

CDにはないテープノイズ。

僅かに狂ったピッチ。

                  

例えば何年か振りに母校を訪れた時の、キラキラした思い出が蘇ってくるような。                

その音は、かつて見た景色や、匂い、想いを、今のこの瞬間に連れて来てくれる。

               

「時空を超える音楽旅行」

                            

そしてまた今を閉じ込めよう。

この旋律の中に。

        

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2006年3月 6日 (月)

ドラえもん!!!

「ドラえもん、キャラ変わりすぎだから!」笑

        

観て参りました。          

ドラえもん のび太の恐竜」。

                    

実は声優さんが変わってから、初めてちゃんと観たわけで。

                      

ドラえもんは若返り

のび太は更にヒステリックで感情豊かに、

しずかちゃんは年相応になり、

ジャイアンはややいい男風に、

なぜかスネ夫だけはあまり変わらず

                 

そして、いつの間にかギャグキャラになってたドラ。(・_・;)_・;)・;) )  ...まじ

これでもか!って位にやたらとテンション高いし

で演じるドラえもんなんてドラえもんじゃなーい!」

と思ったのも束の間。

その新しい面白さに吸い込まれていきました。

                                

映画は、首長竜のピー助との偶然の出会いから、別れまでを描いた記念すべき「映画ドラえもん」の第一作のリメイク。

僕はこれ、小さい頃から大好きで、新たに上映されると聞いたときから絶対観に行くって決めてて。(恐竜マニアだったし)

多少の演出の変更はありながら、感動するストーリー展開は変わってなくて、涙、涙で観ました。o(TヘTo) クゥ

                        

劇場は親子で観に来てる人が多くて。                    

ドラえもんのキャラに、屈託のない子供の笑い声が聞こえたり、ピー助との別れのシーンで、親子で涙を流していたり。

なんだかとても温かい空気に包まれていました。

                             

個人的には、普段あまり出てこないお父さんのさり気ない優しさと、ジャイアン男気に惚れたな~。

あーゆう「どんな辛い状況でもみんなで笑っていこうぜ!」的なものに僕、すごく弱いです。

                      

観終わった後に、青春の甘酸っぱい痛みと木漏れ日のような優しさが香る素敵な作品。

              

今までのドラえもんに慣れてる人は、最初多少の違和感を感じるかも知れないけど、

この春是非オススメしたい一本!!

 

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2006年3月 3日 (金)

我が家の食卓。

本日のメニューでございます。

まず一品目かぶほうれん草ごぼうを、塩コショウダシで味付けしただけの、シンプルな野菜の旨みスープ。

かぶはあまり煮込まないのがポイントです。(ぐにゃぐにゃになってしまうので)

         

二品目白菜チンゲン菜鶏肉ごま油で炒めて、これまた塩コショウ片栗粉で仕上げた一品。

ごま油で炒めると風味が豊かになります。             

そして、片栗粉

これ使えます。

チンゲン菜の水分とうまくブレンドして、絶妙なとろみがでます。

野菜炒めとかに適度に入れると、味がまとまります。

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と、まあ偉そうな事を書いてしまいましたが。

当方、ほとんど感性で創作料理派なので、時々大失敗したりします。

そういった作品の数々は載せないようにしているんで、安心してお試しください。

                       

まだまだ初心者なので、「ちょっとこうするとすごく美味しくなるよ!」といった類の投稿大歓迎

                                      

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