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2006年1月31日 (火)

敏腕リポーター「おきよ」

ジャズ聴きながら更新中~。Mel Tormeの低音が体の深いとこまで染み渡っていく…( ̄ー ̄)-~~~

今日は柏で生放送~♪

なんと今日は、今度ライブで一緒に演奏してくれる日野賢二(JINO)さんも来てくれて生演奏もあったわけだけど。

いや~かなりテンションあがった~(*`∇´*)v

The Stylistics「You Make Me Feel Brand New」を日野さんのベースと二人でやったんだけど、楽屋でのリハからフレーズが出るわ出るわで、かなりHiになってました\(@▽@)/

そして本番。

ラジオとかで歌うのって実は喉の調子を整える時間がなくて、結構気を使うんだけど。日野さんとやってると、途中からそんなのも忘れるくらい単純に楽しめちゃうから不思議。

でも、悔しい。

いつもリハのほうが、音がよく聴けてアイディアが浮かびやすい。

本番になると、どっかしら力が入っちゃって、手癖ならぬ、歌い癖に頼ってしまって単調になりがち。

もう、これには日々の練習しかないわけで。

ジャズシンガーの先輩が言ってたけど、

「練習は論理的に。本番は感情的に。」

やっぱり自然に出てくるものが、本物だよなぁ。

ま、そんなわけで、2月のライブでのおきよさんに期待しててちょーだい(`ー´ゞ-☆

そうそう昨日、渋谷のカフェでコーヒー飲みながら(最近ブラックがおいしく思えるようになってきた<( ̄^ ̄)>えっへん!)、歌詞を書いてました。

そのお店、夜はJazz Barになるらしく、楽器なんかも置いてあって、なぜかそのときはお客さんが自分しかいなくて。

すると、高校生と思われるカップルが入ってきた。

毛糸のハンチングを斜めに被り、黒いジャケットの男の子。白いコートに、薄いピンクのマフラーをしていて、髪は肩辺りに自然に落ち着いている女の子。

ハヤシライスを注文して、待っている間なにやら、ぎこちない二人…。

会話もたどたどしくて、すごく可愛らしい。

あ、これもしかして初デート(*´m`)むふ♪

すっかり芸能リポーター気分のおきよさんは、二人の甘酸っぱい恋の蜜を堪能したのでありました。ヽ( ´∀`)ノうふふ♪

そしたらなんと帰りの電車で、その男の子が座っているではあーりませんか!!

これまた敏腕芸能リポーターおきよは彼を観察[+]_・)キッラーン!!

彼はなにやら一生懸命、誰かにメールを打っている様子。

これはもしや…

彼女に「今日は楽しかったよメ~ル」では!?Σ(ノ°▽°)ノハウッ!

そう睨んだ敏腕リポーターおきよは内容を覗き見………

出来るはずもなく。

そのまま最寄り駅で降りたのでありました。

いや、それにしても何か運命を感じずにはいられないような出来事でした。

おきよ、あの頃の純粋な気持ちを忘れてはいませんか(天の声)」と。

敏腕リポーターおきよの探求の旅は続く。。。

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2006年1月29日 (日)

尊敬するシンガー、Reddyoことレディヨウコさんのライブに飛び入りしてきたぜぃ(= ̄▽ ̄=)V

4年前の仙台でやったアコースティックライブからの付き合いでして。

もうこの御方のノリは完全に黒人。歌魂(うたこん)入ってます。

すごくアットホームで感じのいい横浜元町の「Do cafe」ってとこで、Stevieの「You And I」、「What’s Goin’ On」、「Free」(誰がオリジナルか分からん)の3曲も参加させていただいちゃいました(*^ー^*)えへへ♪

最初に「Free」を歌ったんだけど、原曲を良く知らなくてホントに「Free」に歌ってた。わはは。

メジャー、マイナー(簡単に言うと明るい響きのするコードと、暗い響きのコードの事ね)入れ替わり立ち代りが激しくて、なかなか難しかった (;´Д`)

でも、さすがにヨーコさんとスキャット合戦とかアガルわ~。

「You And I」「What’s Goin’ On」は歌ったことあったけど、デュエットは初めてで、リハもなかったからかなりドキドキした。

結局途中で歌詞とんじゃったりして、かなりアドリブ全開でござんした。

んでまたキーボードの堀越さんがテンション(簡単に言うとちょっと複雑で一瞬濁った様な響きのするコード。でもこれが分かってくると何倍も音楽が楽しくなってくるわけさ。ふふふ)ぶつけてくるんだわ。

「負けないぞ~」と思いつつも多分3回ぐらいコードトーンから外れたかな~。笑

勉強勉強φ(*-.-*)メモメモ。。。

ヨーコさんのフレーズの多彩さといったら。…悔しい。どんどんカッコいいの出てくるんだもん。

ホントに修行させていただきました!って感じで、また日々の練習がんばりまーす(`ー´ゞ-☆

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2006年1月28日 (土)

インプロ!!

久々に行ったスポーツクラブで、受付に銀行のカード渡してしまったおきよさんです。(/-\*)ハジュカチ・・

インプロにハマってるって前回言ったけど、即興でやるお芝居があるって聞いて、早速行ってきた♪

その名も「NeXT IMPRO THEATER」。

台本も打ち合わせもない芝居なんてどうやってやるんだろう…。

興味津々で着いた劇場。まず紙を渡されて。

「一番好きな言葉を書いてください。」「何かひとつタイトルを考えてください」「何かひとつセリフを考えてください」

すべてそこから、話を即興で作っていくらしい。

そして、幕が開き、出てきた役者さんたちは、9名。

そのうち一人はなんと、即興でそのお芝居に音楽で参加するというのだ。

これは楽しみになってきたぞ(*・_・*)ワクワク。

早速観客に書いてもらった言葉を頼りに、即興芝居が始まる。

一つの言葉から連想されるストーリーをそれぞれが、イメージしていき、お互いの呼吸を見ながらセリフを紡いでいく。

例えば「ついてる」。

宝くじが当たって「ついてる」。ゴミが「付いてる」。待ち合わせ場所にもう「着いてる」。霊が「憑いてる」…。

ここですごいなと思ったのが、誰か一人がその人の解釈でセリフを言ったら、自分の解釈を大抵の場合、変えなきゃいけない。

自分が思い描いていた「ついてる」ストーリーを捨て、誰かの「ついてる」ストーリーを発展させていく。

なるほどこれが、即興力だと思った。

そのストーリーの流れを見て、これまた即興で音を奏でていく。

ピアノ、ストリングス、打ち込みのドラム、オルゴール等様々な音色を駆使して舞台に色をつけていく。役者さんたちも、時にその音楽に導かれるように、ストーリーを展開させていく。

「すげー」

これを見てて日常生活にすごく生かせそうだなと。

言ってみれば毎日、インプロの連続じゃん。

相手が何か言ったときにその後、何を返すか。

突然起こった状況にどう対応するか。

MCで困ったときどうしよう。―( ̄_ ̄;→グサッ!

って言っても、すぐには真似できないだろうから、また観に行ってみよ( ̄^ ̄)V

その帰り道、渋谷で見かけた二人組のストリートミュージシャンの演奏をしばらく聴いてた。200601272116000

アンデスの音楽のようで、メランコリーでいて陽気な。なにか、放浪の旅にでも出たくなるようなサウンド…。

「コンドルは飛んでいく」も有名なアンデス民謡。

  200601272125000

その中で、ケナという民族楽器に目が釘付けに、耳が貼り付けになった。

どこか物悲しい、哀愁漂う音色を持つ縦笛。

今の自分の気持ちと波長が重なって心地いい。

教室もやっているみたいだし、今度習いに行ってみよっかな~。

早速CD購入して、今家で聴いてるよ♪

ん~んアンデス~( ̄^ ̄)V

あ、そうそう、今日電車に乗ったら、PSPで「みんなのGOLF」やってる50代位のおじさんがいてちょっと衝撃を受けた。

なぜかちょっとカッコいいな~と思ってしまった。

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2006年1月26日 (木)

おきよ、つぶやきます。

お待たせ~!!

ブログ始めるって言ってから早、半年、、、。

ようやくスタートしました、題して「kiyoのつぶやき。」

音楽の話から、アンテナに引っかかった事、プライベートな事情までざっくばらんに書いていこうと思ってまーす。

あ、それから画像もアップしてくよ(-_☆)V

最近、ハマってる事が3つあって。

「読書」「スキャット」「響き遊び」

家の近くのカフェを梯子しながら、村山由佳さんの「天使の梯子」と、島田洋七さんの「佐賀のがばいばあちゃん」を読破。200601251829000_1

村山さんの小説は、昔から愛読させていただいてて。

「おいしいコーヒーの入れ方」シリーズから、「天子の卵」「きみのためにできること」「BAD KIDS」…。

切なさがいつも波のように押し寄せてきて、胸の淀みを洗い流してくれます。

そして、瞬間を切り取ったような、鮮やかな描写が自分の歌詞の表現と似てて共感できるのかな。

雲間から差し込むいくつもの光を「光のパイプオルガン」て表現する感性が好き。

それから、島田洋七さんの「佐賀のがばい(すごい)ばあちゃん」。

元B&Bの島田さんの幼少期の実体験を基に書かれた本。

小学生で広島の親元から離れて、一人佐賀のおばあちゃんに預けられるが、そこで待っていたのは絵に描いたようなドビンボー暮らし。

川に木を渡して、そこにひっかかったものを食べたり、腰に紐付きの磁石を巻きつけて歩って、それにくっついてくる鉄を売ったり…。

そんな中でも、人一倍明るく、豪快なこのおばあちゃんが今の時代に活を入れてくれるような指南書。

「英語がさっぱり分からん」 「答案用紙に日本人ですって書いとけ」

「漢字も苦手で…」 「私はひらがなカタカナで生きてますって書いとけ」

「歴史が嫌いでさあ…」 「過去にはこだわりませんって書いとけ」

学校で今日食べたものを書けって言われて、伊勢えびを2日持続けて食べてるのをおかしいと思った先生が、確認したら実はおばあちゃんがザリガニを伊勢えびだといって食べさせていた…Σ(゜ё゜)なぬ!!

ま、そんな笑える話から、毎年運動会になると、「腹痛を起こした」といって先生の豪華な弁当と梅干としょうがしか入っていない自分の弁当と交換してくれって言われてた。

実はそれは、親元から離れて暮らす島田少年を思って毎年先生たちがそうしてくれていた。なんて泣ける話もあり。

今度映画化もされるみたいなんで、観にいこーっと♪

んで次に「スキャット」

10年前くらいにスキャットマン・ジョンって流行ったけど、ま、ちょっと違うけどあんなやつ。

ダバダバ シュビデュヴァ ディリリダ ディリリダ…

楽譜買いに行ったときにたまたまスキャットの本があって、読んでたらおもろそうだなと思って。

ちょうどジャズとかの複雑なテンションコードとか、インプロ(即興演奏)的なことにも興味が向いてたから、それ以来朝起きたらまず、「シュビデュヴァ シュビデュヴァ」言ってます。

即興的なことは昔からすごくスリル感があって好きで、フェイクにはまったのもそんな流れからだし。

こう見えて友達と即興お芝居とかやるんだよ('~' ) へ~。絶対披露する場は無いけど。

そんでもって、「響き遊び」。

ま、これはボイトレの一環なんだけど、鼻、おでこ、頭頂部を触れながら、ハミングで振動を感じるお遊び。

うまくハマると、手にビリビリってくるから、声がほんのちょっとの音量でもとんでもなく響くわけ。

これをマスクしながらバレないように街中でやって、どの響きで人が反応するかを見るゲーム。

これが面白いことに、音量がでかくても、響いてない声は誰も振り向かない。

逆に、蚊のような声でも、バッチリ響いてるとみんな振り返るわけ。

たぶんこのゲームをやってんのは世界で俺しかいないだろう<( ̄^ ̄)>えっへん!

てかやんねーよ普通。

ま、あんまり声を発しちゃマズイ場所ではやらないですけどね。ヾ(`◇´)ダメッ!

さて今日はこの辺にしときましょーかね。最初だし。

あ、ホームページにも遊びにきてね~。

おきよさんより

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